JUKI DDL-227 工業用ミシン OH

6月 7th, 2013
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OH オーエイチ

では無く

オーバーホール。

何の前触れも無くミシンが絶不調になる。
1年に1度有るか無いか。

今日の相棒ミシン君は糸目が飛んでしまって縫い物にならない。
故障です。

何年前だろうか?
納期を数日に控えた商品を縫い上げる前に今日のようにミシンが言う事を聞かなくなり、手当たり次第に修理屋を探したのだよ。
無駄に大きい工業用ミシンだから持込修理は無理。
出張修理も出張費だけで数万円も掛かる上に修理費も上乗せだから困った。

とは言え使えないほうが大問題なのでJUKIの修理専門店に依頼。
症状を伝え早急に直したい意思を伝えた。

と、出張修理はオススメできないような雰囲気を電話越しで全力で出してきた担当の方。
お金たかいしぃー 遠いしぃー 面倒な感じだしぃー

伝わってますけど。。。

と、
そして意外な提案。
「やる気があるなら修理の仕方を電話で説明しましょうか?」

私にはやる気しかありません。

丁寧に30分以上。電話でミシンと格闘して。
ミシンの構造を学び。
まさかのテレフォン修理。

そんな事もあって私の「JUKI DDL-227」は文字どうり相棒な存在です。

そしてミシンの設定は1ミリ以下の世界。

自分がその世界に入門できた事の優越感もあるのですが

ミシンを作った人の神掛り具合には驚くばかり。

と、今日はそんなこんなで 作業進まず この時間。

週末にしわ寄せです。

直ったので良しとしよう。
明るく、元気に、頑張れ。

中野